初めて複合断熱システムを開発し、実績の積み重ねにより外断熱システムを確立しました。

1835年
アントン・ゲングが石灰・セメント工場を設立。
1936年
ウィルヘルム・シュトットマイスターが工場設備を買収。
1948年
彼の息子であるフリッツと共に経営権を取得。

Sto SE & Co. KGaA(株式会社)の主な経歴

1955年
lspoモルタルKG(合資会社)シュトットマイスター&Co.設立。
1962年
シュトットマイスター&Co.KGに社名変更。
1970年
オーストリアへの輸出開始。
1972年
スイスにシュトットマイスターAG設立。
1979年
アメリカに関連子会社設立。
1980年
フランス、Servibat S.a.r.l 株式取得。
1981年
シュトットマイスターGmbh(有限会社)を事業会社として設立、それに伴いシュトットマイスターKGを持株会社として設立。
1987年
スウェーデンにStoスカンジナビアAB設立。
1988年
シュトットマイスター有限会社をSto AGに変更、全ての関連会社をSto AGに編入。
1990年
Sto AGスイスを100%買収・吸収合併、Sto Corp(株式会社)アメリカを76.6%株式取得。
1992年
Sto AGが株式市場に上場。
1993年
ストラスブール(フランス)、ライプチヒ(ドイツ)に新営業所を設立。
新物資センターをヴァイツェン(ドイツ)にオープン。
1994年
新規サービスセンターをフィラッハ(オーストリア)とパリ(フランス)に設立。
1995年
製造・販売の新規拠点をチューリッヒに設立。
1996年
Sto Sp zo.o.をポーランドに設立。
1997年
フランスのSto S.a.r.lをSto S.A.(株式会社)に変更。
1999年
イギリスでSto Ltd.(有限会社)の株式取得。
2000年
上海・ディノバLtd.(中国)を取得。
2001年
lspoを取得。
2004年
ドイツ本社新工場稼働。
2006年
Stoミュージアムオープン。
2014年
社名をSto AGからSto SE & Co. KGaAに変更。

StoJapanの目指すもの

StoJapanは、世界シェア、アメリカシェアともにNO.1の壁材メーカーSto社(Sto SE & Co. KGaA)の日本正規代理店です。Sto社の類まれなシステムや製品、技術を日本の建築市場に広く提供しています。

Sto SE & Co. KGaAのミッションステートメントは、「Bewu Bauen」。英語では、「Building with conscience」です。「誠実に良い建築を造るために労力を惜しまない」といったSto社の考え方が表されています。
私たちStoJapanは、そうした思いを胸に、活気あふれる快適な環境づくりのお手伝いを続けています。