これからはユーザーがさまざまな情報を自ら得る時代です。特に人生で一番高い買い物である「住宅」には、さまざまな手段から得られた情報で購入する時代だと考えます。ハイブリッド車が購入実績を得ているように、住宅も高性能で省エネというキーワードが付加価値であることはみなさまもご存知だと思います。ハウスメーカーはさまざまな手段を用いて設備での付加価値を追求していますが、わたしたちはそれに負けない「家そのもの」の性能を高めることでこれまで歩んできました。そして現在、高性能住宅に対しての評価への取り組みが加速しています。

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Sto 世界シェアNo.1のトップブランド
60ヵ国以上で使われるSto社の塗り壁材

Sto SE & Co. KGaAは、1835年にヴァイツェンで石灰セメントを製造する工場として創業し、1955年には最初に樹脂プラスターを開発した伝統ある会社です。
現在扱っている商品では、内外装における仕上げプラスターの他に、床材インテリアと多岐に渡り、海外に20の子会社を持ち、欧州、北米、東南アジアを中心にその販売エリアを拡大しています。
Sto社の主要商品である外断熱システム「StoTherm Classic」は開発から40余年の間、世界中で10,000万㎡以上の施工実績があります。
日本では、外断熱の工法を湿式工法と乾式工法という名で大別していますが、ドイツでは通気層のある外断熱を背面通気断熱システム、通気層の無い外断熱を複合断熱システム(WDVS、英語名ETICS)と呼び、法律用語にもなっています。
Sto社はこの複合断熱システムを1964年に世界で初めて開発したメーカーです。以後、実績の積み重ねにより外断熱システムを確立し今に至ります。

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